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農民になりたい
今回、高速バスのお供はこちら。著者も、インタビューを受けている農業を生業とする人々も、ほぼ同年代。バブルの時代を通過してきたからこそ感じることが通じているような気がしました。
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「農民になりたい」(文春新書) 著:川上康介
私も時折友達の畑に手伝いと称して行っては、野菜づくりのこと、土づくりのことを教えてもらっています。暑かったり、寒かったりしても、やっぱりその時々で畑はとても気持ちがよくて、農業はたいへんだけどものすごくおもしろい仕事だと思うようになりました。自分の家の小さな畑もいとおしいけれど、プロの畑はもっとずっとおもしろいです。
ただ、そのおもしろさを言葉で表現するのはちょっと難しくて、今の私はこの本を読んで、うんうん、そうそう、とノリノリになれたけれど、きっと東京にお勤めしていたころは、ふーん、そうなんだー、くらいだったはず。年収などのリアルな数字ばかりが目立ってしまって、農業ってやっぱりたいへんなんだなぁ、と思ってしまうひとが多いんじゃないかと心配になってしまいました。
農業に関心があるひとにも、ないひとにも、自らの生業として農業を選んだひとたちのがんばりの源がどこにあるのかを探りながら読んでもらいたいなと思います。
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ごはんメモ
< 今日の夕ごはん>
ピーマンのツナ詰め焼き、だいこん葉とじゃことのりの炒め煮、だいこんとにんじんの中華風ピクルス、香菜納豆、いろいろ青菜のおみそ汁、七分づきごはん、ヨーグルト+ルバーブジャム添え(デザート)、玄米茶
*週の半分くらいはミートレスデーにしたいのだけれど・・・今日はランチにハムサンドを食べちゃった(笑)。以前に比べて食べるお肉の量はぐんと減っているのだけれど、全く食べないというのは案外難しいです。ベジタリアンを目指しているわけではないけれど、もう少し意識してお肉をいただくようにしたいな、と思ってます。
投稿者 sunameri : 2009年10月28日 23:10
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